ストレスチェックは意味がない?ライフコーチングで心をメンテナンス

こんにちは、ライフコーチのSayaです。

働いている方ならば、職場で「ストレスチェック」を受けたことがある人もいるのではないでしょうか。
私が公務員のときもありました、ストレスチェック。
厚生労働省のウェブサイトを見ると、どうやら2015年から義務化されたようです。

ストレスチェックは、質問に答えてその結果でストレス度をはかるものです。
結果は職場の中で共有して、職員のストレス度を下げるよう、活用することが求められています。

けれど私が受けた感じでは、ストレスチェックの効果はイマイチだったような・・・。

今回は、

  • 公務員時代のストレスチェックの感想や周囲の反応
  • 意味がないと思われがちなストレスチェックの有効活用法
  • 心の健康のため、ライフコーチングを生活に取り入れること

の3点について、お伝えします。

形ばかりになりがちなストレスチェック

ストレスチェックを受けたことがある人はご存知だと思いますが、チェックの結果は、個人に渡されます。
健康診断の結果がもらえるのと同じです。
結果には、自分のストレス度と、それに対する簡単なコメントが添えられています。

このコメントは、一人一人に合わせて個別に書かれたものではなくて、いくつかのパターンの中から、その人のストレス度に合わせて機械が選んだものと思われます。

ストレスチェックは何万人もの人が受けるものだから、個別対応でないのは当然と言えば当然です。
あくまでも、ストレスの傾向をつかむ程度のものだと私は思っています。

だから、始まったときは目新しかったストレスチェックも、何年も受けているうちに(受けるのは年に1回)、だんだんと形骸化していく感覚がありました。

ストレス度を見て、「まあ、こんなものか」。
コメントを見て、「今年も似たようなことが書いてあるな」というように。

要は、ストレスチェックを受けても何も変わらないんですよね。

もともと私はストレスをため込む方ではありませんでした。
それでも、公務員の最後の数年は「仕事をやめたい」という思いがあったので、ストレスが多くなった時期でした。

なのに、ストレスチェックをやっても役立てようとは思えず、やっぱりストレス多いよね~、としか思えませんでした。

知り合いは、ストレスチェックのコメントを見て「余計ストレスがたまった」と言っていましたし、夫は私と似たような反応です。
多くの人が、ストレスチェックをどこかちょっと冷めた目で見ているような気がします。

職場には課員全員の結果のデータが渡されるらしく、話し合いの場が設けられました。

たとえば職場が夏は暑くて冬は寒いといった空調の問題などによるストレスは、改善できるかもしれません。
でもそれ以外は、すぐには解決しない問題が多く、話し合って意見が出たりもするけれど、何かが変わるかというと、何も変わらない、という印象が強かったです。

それに、ストレスは個人の感じ方によるところも大きいですよね。

職場で対応できることならばもちろん対応すべきです。
ストレスチェックや、その対策を職場で検討することが無意味だとは言いません。
けれど、時間がかかる問題もあるし、やっぱり限界があるな、と感じました。

ストレスチェックを個人で有効活用するには

せっかく毎年やっているストレスチェック。
個人レベルで有効活用するには、どうしたらいいのか、考えてみました。

私がストレスチェックを受けたときにできたことは何だっただろうと考えると、
「あらためて自分のストレスと向き合って、それに対して自分が何をできるか考える」
ことだったのではないかと思います。

結果を受け取って、当時の私が感じたのは、「そうだよ、私は仕事をやめたくてストレス感じてるんだよ」ということでした。
そこで終わっていました。

けれど、そのもう一歩先、「そのストレスに対して、自分は何をやっている?何ができる?」と踏み込んでいけると、より良かったんだろうと思います。

もし何か対策を立てているのならば、その対策のおかげでストレスが少しは軽減されていることを実感できたかもしれません。
何も対策を立てていないのならば、ストレス発散のために何かを始めるきっかけにできたかもしれません。

ストレスチェックの結果のコメントは、機械が勝手に選んでいるコメントなので、こちらの気持ちを汲んでくれるとは限りません。
通りいっぺんのことしかアドバイスしてこないし、ときに神経を逆なでしてきます。

いっそコメントは無視して、シンプルにデータだけを見て、しっかりと自分のストレスについて考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

毎日忙しくて、ストレスを感じていながらも見て見ぬふりをしている人も多いと思います。
年に1回、ストレスチェックのときくらいは、時間をとってストレスと向き合っていただきたいです。

ライフコーチングを生活に取り入れる

仕事に対してストレスを感じている場合、会社などの組織が対応できることには、限りがあります。
自分の心は、自分でメンテナンスする必要があるんです。

メンテナンスするための一つの選択肢となるのが、ライフコーチングです。

これは、私が公務員最後の年に受けたストレスチェックの結果をもらったときのツイートです。

ツイートしたのは2022年10月。
この頃、私はすでに退職を決め、ライフコーチ養成講座を受講中でした。

ご覧のとおり、このときのストレスチェックの結果は、とても良好でした。
辞めることを決断したことと、コーチングの学びが、公務員の仕事に対する考え方、感じ方に良い影響をおよぼしたんです。

ツイートにも書きましたが、私はライフコーチングの力はとても大きいと思っています。
だからこそ、ライフコーチをやっています。

安心感や癒し、嬉しさや楽しさを感じる力がつくので、同じ生活をしていても、感じ方がガラッと変わります

この力は、モノや情報があふれ、変化するスピードが速く、効率性や生産性を重視する忙しい現代を生き抜くのに必須です。

ストレスではなく、安心感や癒し、嬉しさや楽しさを感じやすくなった状態を想像してみてください。
幸せですよね。
その幸せ感は、仕事、人間関係、恋愛、家族との関係など、ありとあらゆることに影響して、いい循環が生まれます

ちょっと敷居が高いと感じられるかもしれませんが、ご自分のために、ぜひライフコーチングを生活に取り入れることも選択肢に入れていただきたいと思います。

まとめ

今回は、ストレスチェックが形ばかりになり、有効活用されていないことに触れるとともに、ライフコーチングを生活に取り入れることについてお伝えしました。

ストレスチェックを受けたら、自分のストレスと向き合い、対処法についてしっかりと考えてみてください。

特にストレスを感じやすい人は、心をメンテナンスする手段として、ライフコーチングを選択肢に入れてみてください。

ライフコーチングは何かを教えるものではないので、習い事とはちょっとちがうのですが、習い事感覚で気軽に生活の中に取り入れてほしいんです。

イメージとしては、心の健康のための習い事
体の健康のためにお料理や運動の習い事をするのと、同じ感覚です。

無料のオリエンテーションがありますので、ご興味のある方は、ぜひお試しください。

ライフコーチングについてもっと知りたい方は、こちらもお読みください。

「勇気づけ」を学ぶ講座とセットのライフコーチングコースもあります。


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