本・歌・ドラマ・映画

人間関係・家族

頼っていいから、すぐに始める 十二国記「月の影 影の海」を読んで②

十二国記シリーズの「月の影 影の海」は、陽子の成長物語。楽俊が陽子にかける言葉は、優しくて力強い。やりたいこと、挑戦したいことがあるけど、なかなかできない。そういうときは、楽俊と陽子に勇気をもらって、一歩踏み出してみたらどうだろう。
自己肯定感・自信

自分と向き合い、戦うということ 十二国記「月の影 影の海」を読んで①

十二国記シリーズの「月の影 影の海」は、陽子の成長物語。陽子の置かれた状況は、本当に苦しくてつらい。けれど、苦しんだからこその成長。ライフコーチになって読み返してみると、陽子が自分と向き合い、戦い、成長している姿に、あらためて刺激を受ける。
夢・理想・幸せの実現

「小さな幸せ探し」で日々の気分を変える

仕事について悩んでいたとき、試しにやってみた「小さな幸せ探し」。これがすごく効果的だった。日々の「ネガティブな気持ちが、ニュートラルになった。それだけで本当に楽だった。小さな幸せは誰の生活にもたくさん潜んでいる。探して日々の気分を上げよう。
夢・理想・幸せの実現

夢と恋愛 二兎を追いたい者は二兎とも追ってみよう

大切な夢と大切な恋人。状況によっては両立することが難しくて、ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」の拓みたいに、「どちらかを選ばなければ」と考えることもあるだろう。でも、両方とも大切だからこそ、どちらも手に入れよう。方法は必ずある。
本・歌・ドラマ・映画

「窓ぎわのトットちゃん」 ライフコーチ目線で読み返した感想

本嫌いの私が唯一好きだった本、「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子さんの自伝的物語)の続編が発売された。それを機に、1作目を読み返してみたところ、やっぱり大好きだということに変わりはなく、ライフコーチとなった今、新たに感じることもあった。
夢・理想・幸せの実現

「ライフコーチ・マインド 人生を動かすコーチングの教え」は人生の指南書

私のコーチングの先生であるシュッツ具子さんの著書、「ライフコーチ・マインド 人生を動かすコーチングの教え」が出版された。私は講座でコーチングを学んだ身ではあるが、何度でも読み返したい、重要なエッセンスが凝縮された人生の指南書となっている。
夢・理想・幸せの実現

絵本「スイミー」から 人生における7つの重要なテーマ

小学校の国語の教科書にも掲載されている、絵本「スイミー」。子どもだけじゃなく、大人にもぜひ読んでほしい1冊。人生における重要なテーマが、とってもシンプルな文章の中に散りばめられている。ちいさな かしこい さかな スイミーから、人生を学ぼう。
仕事・働き方

悩みを解消する道すじ D.カーネギー「道は開ける」より

誰もが抱える悩み。どうやったら、うまく解消できるのか。D.カーネギーは、著書「道は開ける」で、悩みの解消方法について述べている。その方法は、1 事実の把握、2 事実の分析、3 決断 ー そして実行。実例とともに、この道すじについて解説。
夢・理想・幸せの実現

連続テレビ小説「らんまん」の寿恵子から学ぶ、信念と意識のパワー

放送も終盤の連続テレビ小説「らんまん」。ここにきて、主人公の妻、寿恵子の存在感が増している。経済的に厳しい状況でも、強く、献身的に主人公を支える寿恵子。そのパワーの源はなんなのか?信念と意識のありようについて、寿恵子から学ぶ。
人間関係・家族

劣等感は、決して悪いものではない!健全な劣等感って?

劣等感に良くないイメージをもっている人は多い。私もそうだった。でも実は、劣等感はより良い人生を歩むための原動力になる。アドラー心理学では、健全な劣等感と劣等コンプレックスを区別する。ライフコーチSayaの経験を元に、劣等感について解説。
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