若者よ、ガシガシ動いて好きなことやるべし!

こんにちは、ライフコーチのSayaです。

先日、福井県立大学に日本で初の「恐竜学部」ができたというニュースを見ました。

福井大学のHPはこちら

恐竜学部特設ページ
福井県立大学恐竜学部の特設ページです。 2025年(令和7年)4月開設

なんてストレートなネーミング!
私は特に恐竜好きというわけではありませんが、ワクワクしました。

恐竜学部に入学する学生をはじめ、若者には、ぜひガシガシ動いて好きなことに邁進してほしいです。

なぜなら、元気だから。体力に個人差はあれど、やはり若いうちは元気です。

1日24時間は平等に与えられてるけど

自分の大学時代を振り返ってみると、特に運動をしていたわけでもないのに、それなりに元気でした。

睡眠時間は6時間もあれば十分
オールしても1日寝れば復活
学業、バイト、遊び、すべて楽しんでた

とまあ、こんな感じです。

試験前の一夜漬けは向いてないな、と思ったから1回でやめたけど

周りの友だちも同じような具合でした。

現代の若者である姪っ子(社会人1年目の看護師)を見ても、元気です。
日勤や夜勤があって不規則だろうに、まとまった休みがあればすぐに韓国に飛び、帰ってきたらすぐに出勤するなど、密なスケジュールを楽しんでいるようです。

さて、40代(の私)はどうでしょう。

睡眠時間は7.5~8時間は必要
オールなんて無理、やったとしたら1週間くらいは尾を引きそう
外出が続くと疲れる

40代の私にも、若い人と同様、1日24時間は平等に与えられています。
けれど、いかんせん20代ほどの体力はないため、活発に動ける時間は限られます
無理をすると、翌日は1日使いものにならなくなったりします。

だから、若いうちはガシガシ動いて、どんどんに好きなこと、やりたいことをやってほしいな、と思います。
ちょっとくらい無理しても、すぐに復活しますしね。

それに、体力があるということは、身体だけでなく気持ちにも影響します。
体力があって身体が元気ならば、気持ちも元気で気力あります

インドアで楽しむ派の人でも、意外と体力を使ったりします。
たとえば、パソコン作業をする、調べ物をする、ゲームをする、映画を見るとかって、けっこう疲れますよね。

一日中ぶっ通しでのめり込めるのは、体力がある若者の特権ですよ。

年相応の楽しみ方で楽しむ 年をとるのも楽しい

このように書くと、「年はとりたくないもんだなぁ」と思うかもしれません。

けれど、私はそのようには思いません。年をとることは楽しいと感じています。

体力がないならないなりに、楽しむ方法を見つければいいので。

今だったら、自分が元気でいられるようなスケジュールを組んで、好きなことをやります。
特に公務員をやめてからは、時間の使い方を自由に決められるようになったので、スケジュールが組みやすくなりました。

疲れて使い物にならない日があっても、家でのんびり好きなことをします。

もしやりたいと思うことがあったら、若くなくても、いつでも始められます。
それがその人にとって、ベストのタイミングなのだと信じています。

年をとっていても楽しめることはいくらでもあるし、楽しむ方法があります

ただ、ふと、「もし20代だったら、今日も出かけられたな、〇〇できたな」と思うことがあるのは確かです。

大事なのは、年相応の楽しみ方で楽しむこと。
若いうちは、体力をいかしてガシガシ楽しんで、30代後半以降は余裕をもって楽しむ、という感じです。

きっと50代以降も、年相応の新たな楽しみ方があるでしょう。
それもまた楽しみです。

とりあえず今は40代の楽しみ方を存分に味わおうと思います。

若者は、ぜひ若者にしかできない楽しみ方で、好きなこと、興味があることに邁進してくださいね。

まとめ

勉強でも、遊びでも、仕事でも、体力勝負なところがあります。
若者のみなさん、目一杯、楽しんでくださいね。
応援しています!

没頭しすぎて体調を崩したなら、それも大切な経験です。
次から体調を崩さないように調整すれば、問題ありません。

好きなことや楽しいことがない、親の干渉があってやりたいことができないなど、相談したいことがあったら、ぜひコーチングをお試しください。

よろしければ、こちらもお読みください。


セッションメニューと料金
お客様の声
FAQ よくある質問

LINEで友だち追加していただくと、
ブログの更新情報や、お得なサービス・キャンペーン情報などを
お送りします。

ライフコーチングや心地よい働き方人間関係自分との付き合い方
などに興味のある方は、ぜひご登録ください!

   友だち追加


ブログ村に参加しています。よろしければ、クリックお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ

タイトルとURLをコピーしました