
こんにちは、ライフコーチのSayaです。
先日、福井県立大学に日本で初の「恐竜学部」ができたというニュースを見ました。
福井大学のHPはこちら

なんてストレートなネーミング!
私は特に恐竜好きというわけではありませんが、ワクワクしました。
恐竜学部に入学する学生をはじめ、若者には、ぜひガシガシ動いて好きなことに邁進してほしいです。
なぜなら、元気だから。体力に個人差はあれど、やはり若いうちは元気です。
1日24時間は平等に与えられてるけど
自分の大学時代を振り返ってみると、特に運動をしていたわけでもないのに、それなりに元気でした。
睡眠時間は6時間もあれば十分
オールしても1日寝れば復活
学業、バイト、遊び、すべて楽しんでた
とまあ、こんな感じです。

試験前の一夜漬けは向いてないな、と思ったから1回でやめたけど
周りの友だちも同じような具合でした。
現代の若者である姪っ子(社会人1年目の看護師)を見ても、元気です。
日勤や夜勤があって不規則だろうに、まとまった休みがあればすぐに韓国に飛び、帰ってきたらすぐに出勤するなど、密なスケジュールを楽しんでいるようです。
さて、40代(の私)はどうでしょう。
睡眠時間は7.5~8時間は必要
オールなんて無理、やったとしたら1週間くらいは尾を引きそう
外出が続くと疲れる
40代の私にも、若い人と同様、1日24時間は平等に与えられています。
けれど、いかんせん20代ほどの体力はないため、活発に動ける時間は限られます。
無理をすると、翌日は1日使いものにならなくなったりします。
だから、若いうちはガシガシ動いて、どんどんに好きなこと、やりたいことをやってほしいな、と思います。
ちょっとくらい無理しても、すぐに復活しますしね。
それに、体力があるということは、身体だけでなく気持ちにも影響します。
体力があって身体が元気ならば、気持ちも元気で気力があります。
インドアで楽しむ派の人でも、意外と体力を使ったりします。
たとえば、パソコン作業をする、調べ物をする、ゲームをする、映画を見るとかって、けっこう疲れますよね。
一日中ぶっ通しでのめり込めるのは、体力がある若者の特権ですよ。
年相応の楽しみ方で楽しむ 年をとるのも楽しい
このように書くと、「年はとりたくないもんだなぁ」と思うかもしれません。
けれど、私はそのようには思いません。年をとることは楽しいと感じています。
体力がないならないなりに、楽しむ方法を見つければいいので。
今だったら、自分が元気でいられるようなスケジュールを組んで、好きなことをやります。
特に公務員をやめてからは、時間の使い方を自由に決められるようになったので、スケジュールが組みやすくなりました。
疲れて使い物にならない日があっても、家でのんびり好きなことをします。
もしやりたいと思うことがあったら、若くなくても、いつでも始められます。
それがその人にとって、ベストのタイミングなのだと信じています。
年をとっていても楽しめることはいくらでもあるし、楽しむ方法があります。
ただ、ふと、「もし20代だったら、今日も出かけられたな、〇〇できたな」と思うことがあるのは確かです。
大事なのは、年相応の楽しみ方で楽しむこと。
若いうちは、体力をいかしてガシガシ楽しんで、30代後半以降は余裕をもって楽しむ、という感じです。
きっと50代以降も、年相応の新たな楽しみ方があるでしょう。
それもまた楽しみです。
とりあえず今は40代の楽しみ方を存分に味わおうと思います。
若者は、ぜひ若者にしかできない楽しみ方で、好きなこと、興味があることに邁進してくださいね。
まとめ
勉強でも、遊びでも、仕事でも、体力勝負なところがあります。
若者のみなさん、目一杯、楽しんでくださいね。
応援しています!
没頭しすぎて体調を崩したなら、それも大切な経験です。
次から体調を崩さないように調整すれば、問題ありません。
好きなことや楽しいことがない、親の干渉があってやりたいことができないなど、相談したいことがあったら、ぜひコーチングをお試しください。
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