自信をもつ工夫3つ 自分次第で変わることができる

こんにちは、ライフコーチのSayaです。

突然ですが、歌を聞くとき、あなたはメロディーに聞き入りますか?
それとも、歌詞をじっくりと味わいますか?

メロディーを聞くとき、ギターの音を聞きますか?
それとも、ベース、キーボード、ドラム?

歌において、メロディーも歌詞も大事なのは言うまでもありません。
でも、どちらに注目するかは、人によって違いますよね。

たとえば私は、昔は歌詞はほとんど気にしていませんでしたが、今は歌詞に注目するようになりました。
最初はメロディーに惹かれなくても、歌詞が好きだと、メロディーも含めてその曲が好きになるということもあります。

また、私はベースが好きなのでベースの音に耳を澄ませてみることがあります。
そうすると、それまでは聞こえなかったベースの低音が鮮明に聞こえてきます。

このように、その曲のどこに注目するかによって、その曲全体のイメージが変わってくることもあれば、聞こえてくる音も変わります

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、曲も人間も同じです。
「どこに注目するか」によって、見え方が大きく変わります。

あなたは、あなた自身のどういうところに注目していますか?

ダメなところは目立つ?

自分自身のことを考えたとき、

「今日もあんなことしてしまった/あんなことを言ってしまった」と後悔したり、
「〇〇さんはできているのに、私はできない」と人と比べたり、
「どうせ私には無理なんだ」と諦めてなげやりな気持ちになったり。

自分のダメなところ、嫌なところって、ものすごく気になりますよね。

どうして私はそうなんだろう、と悩むけど、なかなか解決策は見つかりません。
そしてまた他人を羨んだりして。

思い出すと、ちょっと胸が重いな

自分のダメなところやできないことは、目立つ。

もしかしたら、あなたは、そう思っているかもしれません。

確かに、あなたの中ではとても目立っていると思います。
でも、それはあくまでも、あなたの中だけの話。

周りの人は、そのように思っていないことが大半です。
ダメなのではなく、その正反対、良いところだと思っていることさえあります

冒頭の、歌の話を思い出してください。

ベースの音は、曲によっては目立たない存在ですが、意識すると、今まで聞こえなかったのが不思議になるくらい、鮮明に聞こえてきます。

あるいは寝ていて、「時計がうるさいね」と一緒に寝てる人に言われた途端、聞こえなかった秒針の音が気になって気になって眠れなくなっちゃう、とか。

それと一緒です。

自分のダメなところを意識して見ていると、その部分はあなたの中で際立っていきます。

つまり、あなたのダメなところを目立たせているのは、あなた自身なんです。
ダメなところが勝手に目立っているのではありません。

どんなに周りがそうは思っていなくても、自分自身がダメなところを気にしていると、自信はどんどんなくなっていってしまいます。

自信がなくなると、何かやりたいことがあってもできないし、言いたいことがあっても言えないし、と悪循環になってしまいます。

それは、苦しいですよね。

でも、あなたのダメなところを目立たせているのがあなた自身ということは、あなた次第で、目立たなくすることもできるということです。

自信をもつためにできること

ここからは、自信をもつためにできることを3つ、お伝えします。

ささいな良いこと、できたことに注目する

まず一つ目は、日常生活の中の、ささいな良いこと、できたことに注目することです。

これは、家の中でも、外出時でも、仕事でも、なんでも構いません。

また、当たり前に毎日できていることも含みます。
当たり前なことを、スルーしないでくださいね。

たとえば、朝起きた、ごはんを食べた、出社した、こういった一見当たり前に思えることにも、注目してください。

「注目」ってどうするの?ってことですが、今まで自分のダメなことに注目するクセがついている人は、頭の中で考えるだけだと、すぐにダメなことに取って代わられてしまう可能性があります。

なので、書き出す声に出して言う、のがいいです。
書くと後から見返せるので、よりいいですね。

良かったこと、できたことを、いつ、どこで、何個、何に書き出すのか声に出して言うのか、というルールをしっかりと決めて、それを実行してみてください。

毎日同じ内容でも、問題ありません。

書き出したのならば、文字をじっくり読み直す。
声に出して言ったのならば、耳から入ってくることを、反芻する。

そうやって、良いこと、できたことを、目や耳から自分の中にインプットして、しっかり定着させていくイメージです。

それを続けていけば、イメージ図のように、今まで自分のダメなことで満たされていたマインドが、いつの間にか良いことやできることに置き換わります。

イメージ図:自信がないときは頭の中が自分のダメなところ、嫌なところ、できてないことでいっぱい

イメージ図:意識を自分のいいところにもっていって、頭の中を自分のいいところ、好きなところ、できていることでいっぱいいにすると、自信が生まれる
イメージ図

信頼する人の言葉を、受け入れる

人から、「あなたのそういうところ、すごいよね/いいよね」とか、「ありがとう」と言われたとき、どのように反応していますか?

「そんなことないよ」とか「大したことない」と返したり思ったりすることも多いと思います。
照れ臭かったりしますしね。

でも、ストレートに良いところなどを指摘されたら、それを否定しないで、ぜひ、受け入れてみてはいかがでしょうか。
相手は、本心でそう思っているのですから。

お世辞やゴマすりなど、本心ではない場合もありますが、少なくともあなたが信頼する相手からの言葉は、ストレートに受け入れて、「ありがとう」と返してみる。

また、誰かから「ありがとう」と言われたときは、それをグッと噛みしめてみてください。

「ありがとう」と言われたってことは、あなたの行動が相手の役に立って相手は嬉しかったということです。
それは、間違いなく、あなたのいいところです。

失敗してしまったら、良い意味を考える

生きていれば、失敗はつきものです。
日常生活でも、仕事でも、対人関係でも、大なり小なり、いろいろやらかしちゃいますよね。

誰だって失敗しています。
でも失敗は決して無意味ではありません。

あなたに必要なものです。
そこには必ず反省と学びがあります
失敗の数だけ成長できるし、人間としての器が大きくなると私は思います。

なので、落ち込んだ後は、良い意味(学び)を考えてみてください。
すこし、気分が切り替わりますよ。

まとめ 小さな積み重ねで自信をもつ

今回は、自信をもつためにできることを、3つお伝えしました。

  1. ささいな良いこと、できたことに注目する
  2. 信頼する人の言葉を、受け入れる
  3. 失敗してしまったら、良い意味を考える

世の中、完璧な人なんていません。
誰にでも、ダメなところ、できないことがあります。

欠点も全部ひっくるめて自分なんです。
だから、ダメなところをなくす必要はありません。

良いところも、ダメなところも、ぜーんぶ受け入れて、自分を愛して信じてあげましょう。
「自信」って、「自分を信じる」って書きますし。

あせらず、少しずつでいいから、自分の良いところに注目する。
すると徐々に行動が変わってきます。
小さな成功体験が増えてきます。
少しずつ、自信が出てきます。

自信をつけるのにサポートが必要な場合は、お気軽にコーチングをお試しくださいね。

よろしければ、こちらもお読みください。


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