超安定の公務員が不安定なフリーランスになれたわけ2~お金以外のメンタル面~

こんにちは、ライフコーチのSayaです。

けっこう前ですが、こんな記事を書きました。

退職したいと思ったときに襲われるのは、まずはお金の不安。
その対処法について、書きました。

今回は、お金以外の部分でどのように安心感を得てフリーランスになったのか、お伝えします。

フリーランスになろうと思ったとき、不安を完全にゼロにはできません。
でも、安心感を優位にすることはできます。

先入観を捨てた

「フリーランスでやっていくなんて、無理」
「フリーランスで成功している人は、特別な才能がある」

というような先入観はありませんか?

特に周囲に会社員や公務員が多い環境で育ったならば、そう思ってしまうのも無理はないと思います。

私は父親が公務員、母親は専業主婦、友人はほとんどが会社員か公務員。
フリーランスは大変そう、とぼんやりと思っていました。

でも、身近にフリーランスの人がほとんどいないんだったら、その真の実態なんてわかりようがないですよね。
なので、まっさらな気持ちで、フリーランスになることについて考えました。

もしフリーランスに興味があるのならば、勝手な先入観をもたず、まずは「わからない」というまっさらな状態にもどってみてください。
フリーランスについて周囲の人が言うことや、信ぴょう性がさだかではない情報によって、頭の中ごちゃごちゃだと思います。
それを、全部消すんです。

画用紙に他人がゴチャゴチャと書いたことを消しゴムで消して、真っ白になった画用紙に自分で自分が感じたことを書き直すイメージです。

その上で、フリーランスをやりたいと思えるかどうか、検討してください。

注意してほしいのは、
「できるか」
ではなく、
「やりたいか」
です。

できるかどうかは、やってみなければ分かりません。
でも、やりたいかどうかは、あなたの気持ちです。

できるかどうかは考えず、純粋にやりたいかどうかを感じてみてください。

フリーランスの推しをつくった

フリーランスのことを知るのに、本で調べたりするのもいいとは思います。

けれど、一番いいのは、フリーランスの推しをつくること。
フリーランスの推し=自分が魅力的・理想的だと感じるフリーランスの人。

私の場合、つくろうと思ってつくったわけではなく、気がついたら推しになっていた、という感じです。

推しがいたからこそ、先入観を捨てていくことができた、というのもあります。

推しは、具体的には、

  • 超有名人やカリスマみたいな人ではなく、身近な人
  • フリーランスとして、幸せに仕事をしている人
  • 親近感がわいて、気が合いそうな人
  • 自分を勇気づけてくれる人

こういう人がいいのではないかと思います。

SNSやブログ、動画などの発信を見ることで、その人のことを知ることができます。
「この人、なんかいいな」と感じたならば、その人は推し候補です。

もちろん、実生活の中で魅力的なフリーランスの人がいるならば、その人も推しになります。

推しを1人にしぼる必要もなければ、たくさんの推しを作る必要もありません。

推しについては、下記の記事にまとめていますので、詳細はこちらをお読みください。

フリーランスでやっていくために大切なことを知った

フリーランスの推しの方々から私が学んだ、フリーランスとして仕事をする上で大切なことは、次の2点でした。

  1. 地道にコツコツ、続けること
  2. 誠実に仕事をすること

カリスマ性とか、特別有能じゃなきゃいけないとか、そういうことは一切なかったんです。
それだけで、なんか安心できました。

1はもしかしたらハードル高く感じるかもしれません。

でも、フリーランスになろうかと考えている人は、好きな仕事を好きなペースでしたい、という方が多いのではないかと思います。

好きな仕事を好きなペースでするためだったら、色々と考え工夫しながら、地道にコツコツ続けることができるような気がしませんか?

サービスを提供するための準備を考えた

つぎに、具体的にやらなければならないことについて考えました。
私の場合は、コーチングというサービスを提供するために、自分は何を準備しなければならないか、ということです。

対面は考えておらず、オンラインでやろうと当初から考えていたので、やらなければいけないことは、集中してコーチングができる環境(部屋、デスク、パソコンなど)を整えることと、Webサイトを作成することでした。

今は個人でWebサイトを作るための情報が多くて、本当にありがたい!

また、環境整備とWebサイトの作成のほか、集客も重要だと思いました。
なので、マーケティング情報などにもアンテナを立てるようにはしていました。
ただ集客は、Webサイトが完成し、サービスを始めてから本格的にやればいい、と考えていました。

サービスの内容によって、準備しなければならないことは異なります。
私はオンラインサービスなので、比較的準備が少ない方かもしれません。

ここで重要なのは、準備の作業量ではなくて、準備しなければならないことがわかっている、という安心感です。
イメージるのは、大切なことです。

まとめ

今回は、私がどのように(お金以外の)安心感を得てフリーランスになったのか、お伝えしました。

公務員をやめるとか、フリーランスになるとかに関わらず、何か新しいことに踏み出すときは、勇気がいるものです。

でも、安心感があれば、ハードルは低くなります。

安心感を得るために、つぎのことを試してみてください。

  • 先入観を捨てる
  • 身近な推しをつくる
  • 大切なことは何か知る(たいてい特別な才能などではない)
  • まず何をしなければならないか考え、イメージする

やりたいことがあるならば、挑戦していきましょう。

もし、どうしても一歩踏み出せないという場合は、お気軽にコーチングをお試しくださいね。

フリーランスになるときのお金の不安の対処法は、こちら

フリーランスになった後のメンタルについては、こちら


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